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歯科衛生士とは

歯科衛生士の仕事

歯科衛生士は、患者さんの不安を和らげ、
治療をサポートする現場のスペシャリスト
 
歯科衛生士とは、
国が指定した歯科衛生士法に基づき認定される、国家資格。
高等学校を卒業(または同等以上の学力)後、
厚生労働大臣の認定または
文部科学大臣指定の歯科衛生士養成学校に入学し、
所定の単位・時間を履修取得し卒業することにより、
国家試験の受験資格が得られます。
その後、国家試験に合格することで初めて
歯科衛生士の資格が認定され、
歯科医療の現場で活躍できるのです。
歯科衛生士の仕事は多岐にわたりますが、大きく
「歯科予防処置」、「歯科診察補助」、「歯科保健指導」
の3つに分けられます。

1.歯科予防処置

むし歯や歯周病を予防するために、歯石や歯垢の除去や薬の塗布などの処置をします。

2.歯科診察補助

歯科医師の診療をサポートする業務です。
例えば、
診療機器の準備・消毒、歯型の採取などです。
勤務先によっては、
受付やカルテの管理を行う場合もあります。

3.歯科保健指導

乳幼児から高齢者まで幅広い年齢を対象に
むし歯や歯周病予防のための歯磨きの方法、
食事や栄養に関する指導を行い、
口腔の管理をします。
青森歯科医療専門学校
〒038-0031
青森県青森市三内字稲元122-2
[TEL]017-782-3040
[FAX]017-782-3041
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