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長尾 恵介さん

     
   
 歯科技工士という生き方   長尾 恵介さん(30期生)
◎週末はジムニーで青森空港近くのオフロード・コースを駆ける。そんな長尾さんが歯科技工士になろうと決めたのは、意外にも進路への決断を迫られる高校3年生になってから。以前から物を作るのが好きだったという長尾さんにとって、技工士という仕事は人生を賭けるに値する奥の深い仕事だという。
 
長尾 恵介さん 平成14年3月(13年度)卒業 30期生
(有)若松歯科技工所・勤務。 昭和56年10月3日生まれ
 
 
技工士になろうと思ったのは高校3年のとき
将来何をやろうかと考えていたとき、たまたま学校でパンフレットを見たのが、歯科技工士になるきっかけだった。「こんな仕事もあるんだな~」と、モノを作るのが好きだったこともあって、わりと軽い気持ちで歯科技工士になる道を選んだ。
 
患者と接することは殆どない・・・だから連携が大切!
普段技工士の仕事は患者と接する機会が殆どない。歯科医院からの指示書と模型だけで、その患者の差し歯や入れ歯を作らなければならない。長尾さんは言う。「カラーパターンなどの見本はあるけれど、より患者さんの要望に近づけるのは難しいです」。なにより歯科医師との連携が大切なのだ。
 
ミクロ単位のズレや微妙な色の違いを追求し続ける。
「歯科技工士の仕事は、数学のように公式で割り切れる仕事ではない!」。歯科医院から来た注文に対して、ぴったり作るといっても、そこにはミクロ単位の精度のズレや微妙な色の違いが生ずる場合が少なくない。患者さんが一人一人違うように、当然歯型も一人一人違う。「これで完璧だという仕事はなかなかない。だからこそ挑戦のし甲斐があるんです」。
 
技術も大切だが、センスも必要とする仕事
歯科技工士専門学校の授業では、もちろん技工物を作る授業が中心だが、絵を描いたり彫刻をしたり、美術大学のような授業もある。
「技工士の仕事は技術的な面はもちろんですが、センスも要求される仕事かもしれません」技工士には、意外にも色彩感覚やデザインセンスも要求されるのだ。
 
常に完成度を高めてゆく目標を持つこと
ただ漠然と作業するのではなく、毎回何か1つ技術を高めようという目標を持つこと。例えば色ひとつとってみても、完璧に近づけるのはなかなか難しい。「覚えることもまだまだたくさんあるし、苦労する点も多いですが、根気よく続けてゆく忍耐力が技工士には何より必要かもしれません。」
どんな仕事にも経験と努力は不可欠である。常に向上心を持って仕事にのぞむ長尾さんの姿勢に深い共感を得た。
 
OFFの日はジムニーでOFF ROADを攻める!
趣味は愛車ジムニー(JA-11)で山を走ること。「仕事は細かい作業が多いので、けっこうストレスがたまります」。それゆえ仕事から解放された週末にクルマで走るときが一番楽しいのだと、長尾さんはいう。
本格的なシートやサスペンションを見ると、いかに入れ込んでいるかがよくわかる。大きく凹んだボディはレーサーの勲章だ!「おととしからオフロード・レースにも参加しています。今は完全にジムニーにハマってます」(笑)
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