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卒業生の”いま”

   
 歯科衛生士という生き方   澤口 薫さん(33期生)
 ◎5年間の歯科助手経験を経て、歯科衛生士を目指した澤口さん。何故、彼女はそこまでして歯科衛生士になる決断をしたのか?
そして衛生士になった今、彼女を取り巻く環境はどう変わったのだろうか。
 
澤口 薫さん 平成19年3月(18年度)卒業 33期生
昭和56年7月17日生まれ 梅原歯科医院勤務(弘前市)
 
5年間の歯科助手から歯科衛生士への転身
澤口さんは高校を卒業してすぐに、現在の歯科医院に歯科助手として勤務した。
「5年間歯科助手として働いてきましたが、助手の仕事に制約を感じました。」と衛生士になったきっかけをそう話す。
患者ともっと深く接したい。虫歯予防のアドバイスや歯周病治療後のメンテナンスもしっかりしてあげたい。そんな患者さんへの思いが彼女を歯科助手から歯科衛生士へとステップアップさせたのだ。
 
助手ではできなかったこと。衛生士だからできること
歯科助手は基本的に先生のサポートが主な仕事だ。
「患者さんの口の中をケアしてあげたくても、私にはできなかった。それが何よりも悔しいと感じていました」
歯科助手になって3年目ぐらいで、衛生士になりたいと思いはじめたという澤口さん。しかし、一度ここを辞めて衛生士学校に通うには、経済的にもリスクがありすぎた。
 
衛生士への転身
衛生士への夢を抱いていた彼女が、助手になって5年ほど経ったある日、思いがけず院長先生から「衛生士になってみたいと思ったことないの?」と聞かれた。
そこで、衛生士になりたいという気持ちや経済的な状況を話すと、「学校に通いながらバイトとして助手を続けてみないか」という有難い言葉をいただく。
 
衛生士への挑戦
そして、そこから澤口さんの衛生士への挑戦がはじまったのだ。
朝早く起きて、弘前から青森まで車で通って授業を受け、授業が終わると弘前に戻って歯科助手のバイトという日々が2年間続く。
「冬場や試験の時は特に辛かったです」試験が近づくと青森の友達の家に泊めてもらって勉強したりもしたという。
そんな努力の甲斐があって、19年の3月、青森歯科衛生士専門学校を無事卒業する。「これだけ頑張ったのだから絶対、資格を取るんだという気持ちと、同時に絶対落ちられないというプレッシャーもありました。」と当時を振り返る。
 
患者さんの笑顔がそうさせた!?
歯科衛生士の仕事の魅力は、“歯がキレイになった”、“虫歯が治った”と患者さんが喜んでくれること。
患者さんにとって何でも相談できる存在でありたいと、常々、心配りをしているのだという。「患者さんが言えずにいることを引き出せるような存在でありたいと意識しています!」
 
技術は常に進歩する
医療の世界は常に日進月歩を繰り返しているが、歯科技術も例外ではない。
「どんどん技術が進んで行くので、新しいことを常に勉強しなければならない」と彼女は言う。
学校を出ても常に勉強、勉強。診療所内部でも月に1度は勉強会を実施しているという。衛生士の資格だけではなく、「認定衛生士」など別の資格の取得にも意欲を燃やしている。
 
私の人生スタイル
趣味はドライブ。愛車はラパン。昨年は職場のみんなで岩手の小岩井まで出かけた。
チームワークのとれた仲間に囲まれて、澤口さんは今日も充実した毎日をおくっている。
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