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歯科技工士とは

歯科技工士の仕事

歯の健康は心の健康

人間にとって"食べること"は
日々の楽しみのひとつ。
歯が失われると
おいしく食事ができず、
ストレスにつながります。
 
 
歯科医療では機能と美しさを回復させるため、
歯科技工士が人工の歯をつくり、
欠損部分を補う治療をしています。

1.歯の治療に必要な入れ歯や差し歯をつくっています。

歯科技工士は、歯科医師や
歯科衛生士らとともに、
「歯の健康」を支える
チームの一員です。
歯科技工士の仕事は、
歯科医師から指示を受けて、
患者さんにぴったり合う
入れ歯や差し歯をつくること。
ほかにブリッジや詰め物、
歯列矯正用の装置をつくる歯科技工士もいます

2.医療の知識を持った職人。

歯科技工士は、
歯の形、歯や歯肉の状態など、
患者さん一人ひとりの
個性を考えながら
製作する必要があり、
色彩や造形のセンスを
問われる仕事でもあります。
 
入れ歯や差し歯はこの先長い間、
患者さんの体の一部となり役割を果たすため、
人体に害のないものでなければなりません。
さらに、微妙なかみ合せや違和感を解消するため、
ミクロ単位での調整が必要です。
 
歯科技工士の仕事は、科学的な知識と熟練の技、
その両方がそろって初めて成立するのです。

3.仕事のスタイルはさまざま。大切なのは責任感。

①歯科技工所に勤める人
②歯科医院や総合病院に
 属して仕事をする人
③独立開業する人  …など、
 
就業スタイルは様々です。
 
技工所や病院に勤めている場合は、給料制が多いですが、
開業した場合には、技術力の高さが高収入にもつながります。
 
どの職場においても共通するのは、
技工物の完成度の高さが要求され、
歯科医師は信頼できる歯科技工士だからこそ
仕事を依頼するということ。
そのためには日々の自己研鑚が必要です。
青森歯科医療専門学校
〒038-0031
青森県青森市三内字稲元122-2
[TEL]017-782-3040
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